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作家紹介

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伊藤 丈浩  |TAKEHIRO ITO

1977年 千葉県、銚子市生まれ。
21歳のときから焼き物を始め、益子の製陶所で勤めた後、半年ほど渡米。各地の陶芸家を訪ねながら旅をします。帰国後、日本各地の窯業地を見聞し、2006年に益子で独立。スリップウェアを中心に出来る限り地域の原料を使い、新たな益子焼を提案されています。
 
今展ではソーダ釉を施したマグ。熱湯で溶かした重曹(ソーダ)を窯に投入することで独特の斑模様と艶を楽しむ事が出来ます。ひとつひとつハンドルや色目が違い選ぶ楽しさがあります。

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今井 律湖 |RITSUKO IMAI

11984 群馬県生まれ
2003 大学で陶芸をはじめる 
2011 栃木県窯業技術支援センター卒業
2012 益子町にて独立
 
さまざまな人種が集まるイギリスで陶芸を学び、モノづくりの経験をした彼女のうつわは、透明感にも似た軽やかで伸びやな軽快さと、自由な発想による表現が魅力。絵付けの中鉢は全て一点もの、使うものでも飾るものでもあります。

 

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河上 奈未|NAMI KAWAKAMI

1993   京都市立芸術大学美術学部工芸科 陶磁器専攻卒業 現在、京都市左京区にて作陶
 
“手びねり”という技法で、ひと指ひと指形づくる指あとから温もりと優しさが作品全体に醸し出されます。紙型でつくる愛らしい北欧テイストの型押しシリーズ、真骨頂のこっくりとした新雪のような白マットな釉薬や、シックな黒マットのうつわも好評です。

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鯨井 円美|MARUMI KUJIRAI

千葉県千葉市出身
2009年 女子美術大学芸術学部工芸学科陶コース卒業
2013年 茨城県窯業指導所修了
2016年 千葉から茨城県に拠点を移し制作活動中
 
ペールトーンの柔らかな色味と
シンプルで美しい形。泡いっぱいミルクの中にコーヒーが広がって行くかのように温かな幸福感をもたらせてくれるうつわ

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古谷 朱里|AKARI FURUTANI

11974年 奈良に生まれる。
1996年 同志社女子大学家政学部卒業。
2005年 京都嵯峨芸術大学短期大学部陶芸コース卒業。
2008年 デンマーク・スケルツコー、アメリカ・アンダーソンランチアートセンターにて作陶。
2009年 岐阜県土岐市花の木窯にて作陶。
 
古谷さんのマグの特徴はプーリング仕立てと呼ばれる、アメリカで学んだ一体感のある丈夫な仕立てです。深みのある色、半艶な質感と手に持った感触が心地よく、シンプルでありながら凛とした佇まい魅力。今年はなめらかな艶有りの白シリーズもあります。

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中西 申幸|SHINKOU NAKANISHI

1968年 大阪生まれ
2000年 京都伝統工芸専門校卒業 同年丹波立杭焼「陶の郷」に勤務
2001年 第56回姫路市美術展 入選
2003年 徳島県上板町にて光萌窯を築窯
 
石を含んだ土感ある粉引と黒釉薬に鉄点が
アクセントのおおらかなマグと
どこか優雅な西洋アンティークのテイストを感じる和洋折衷の愛らしい鳥遊戯画(雀の絵付け)シリーズと味わい深い象嵌シリーズのうつわ
 

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ヤマシタ マユ美|MAYUMI YAMASHITA

1998 文化服装学院メンズデザインコース卒業
2012 ファルマス大学(イギリス)  
   コンテンポラリークラフト科を首席で卒業  
現在 香川県の海沿いの町で作陶            
 
イギリスで陶芸を学んでいたことから、日本人としての和をベースを持ちながら洋のモダンさが融合した美しさ、日常使いでありながら温かくシックな作風は海外でも評価が高い。

 

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