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2022.5.14 sat _ 2022.5.28 sat

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​(close on 5/18 , 5/25)

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作家が作る世界にひとつしかない色、

作り手の今=旬な気分や、時代の雰囲気を纏う色

言葉にできないものが投影されたモノ達が並びます。

 

誰かの日常を舞台に、身に纏うものをつくるテキスタイルブランド、YUI MATSUDA。

染めやプリントで彩られた生地を元に作られた、

軽やかな服はまるで水彩によるアート作品。

 

自然が作り出す鉱物の造形美を大胆にそのまま作品にした照明。

樹脂を使って自ら作り出す模様や地層。

全て手作業で制作された一輪挿しや照明をつくるAtelier matic 外山翔のアートワーク。

 

YUI MATSUDA with Atelier matic の世界を体感ください。

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​松田 唯 | YUI MATSUDA

 

大阪府生まれ高知県育ち

2009年多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業。

11年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。

引き染めや臈纈染め、シルクスクリーンプリントなどの古典的な技法でテキスタイルから

制作し、洋服や装飾などを手がける。

舞台衣装を演者へ提供するのと同じように、日常に着用できるものとして衣装を制作。

言葉ではなんとも言い表しにくいものを色や形で表現する。

また布に限らず、特殊な繊維やプラスチックなどの素材も用いるが全て熱をかけて

完成させる共通点がある。

熱をかける=時間を早送りさせる、もしくは時間を留めることと感じており、

その一瞬一瞬を物に閉じ込める感覚で作品を制作。

テキスタイルに限らず様々な素材や方法を探って、誰かの日々や気持ち、

想像の視覚化を試みています。現在、高知を制作拠点に活動。

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外山 翔 | Sho Sotoyama

 

2012 年に matic として活動スタート。

空間デザインをベースに店舗設計や展示会などイベントの会場構成やディスプレイ、自身での什器製作を手がける。

近年では 2 年に渡り東京ミッドタウンのクリスマスショーウィンドウを担当し、高い評価を得た。

 

その傍ら、2017 年より自身のアート活動を Atelier matic(アトリエマティック)とし、 主に大理石やアクリル、樹脂を使用したオブジェなどの製作、 パリ、ミラノで開催された“1000vases”など国内外での展示も精力的に行なっている。