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2021

7人の陶芸家による

MUG+EXHIBITION BY  SEVEN CERAMIC ARTISTS

ヘッディング 3

7人の陶芸家による

MUG+展

2021.12.4 sat _ 12.24 fri

(会期中休みあり。WEB営業カレンダーをご確認下さい。)

ヘッディング 3

ヘッディング 3

4日(土) 11:00-14:00のみ予約制(無料)

4th(sat) 11:00-14:00 only by reservation (free)

11月26日 11:00am より WEB予約受付スタート
Web-based reservation starts from Nov 26, 11am

【 注意事項・ご予約の前に必ずお読み下さい 】

 

【予約についてのご注意】

 

♦︎お一人が予約できるのは、2コマのうちの1回につき1名様とさせていただきます。複数枠や複数名での予約があった場合は無効になりますので

ご注意ください。※お子様については同伴いただけますが、その他の大人の方は予約制の時間帯は同伴できませんのでご了承下さい。

♦︎電話、メールでの予約はお受けしておりません。

♦︎各回とも、45分ごとに10名様でご入店いただきます。

 

♦︎各回とも、定員に達しだい予約受付は終了となります。(先着順)

♦︎予約開始時間になりましたら予約ページに進めます。事前に待機してる場合はページのリロード(更新)をしないと予約ページに進めないのでご注意ください。

 

♦︎お客様情報を入力するページに進めたら20分間は予約はキープされます(残り時間表示あり)。お客様情報(お名前、メールアドレス、携帯番号)を入力いただき、手続きして頂ければ予約完了となります。(メールアドレスを間違えると予約完了メールが届きません。必ず間違えないように落ち着いてご入力ください)

 

♦︎予約キープするページに進むまでは先着順になるため、そこまで進めないとしたら他の方に押さえられてしまいます。スマートフォン、PCなど、どのデバイスがスムーズか事前にご確認いただくことをおすすめ致します。

【ご来店時のご注意】

♦︎当日、開始5分前くらいに店舗前にお並び下さい。お時間になりましたらスタッフがご案内いたしますのでフルネームでご予約頂いたお名前をお伝え下さい。

 (予約完了の折り返しメールを拝見させて頂く場合もあります)予約制ですのであまり早くから並ばないよう時間通りに安心してご来店下さい。

♦︎一部の作品は、一家族につき購入個数制限をさせていただく場合がございます。

個数制限の内容は当日お知らせします。

 

♦︎皆さまに安心してお買い物いただけるよう、ご来店者さまにもマスク着用と、入店時の消毒をお願いしております。館内は全館換気しております。

♦︎買い物カゴには、ご購入が確定したものだけをお入れ下さい。

♦︎クレジットカード/電子マネーのご利用は ¥5,000(税別)以上からでお願いしております。

♦︎お会計のタイミングが集中する為、梱包でお待たせする場合がございます。お時間に余裕を持ってご来店下さい。

♦︎初日のギフト梱包はご遠慮頂いております。別日に取りに来られる場合は問題ございません。

 

♦︎初日14時以降は、ご予約なしでどなたでもご入店いただけます。14時以降の再入場は可。

7月11日11:00am よりWEB予約受付スタート

 Reservation

- 入店予約 -

12/4sat

①11:00 _ 11:45
​②12:30 _ 13:15

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7月11日11:00am よりWEB予約受付スタート

​POTTER PROFILE

ヘッディング 3

7月11日11:00am よりWEB予約受付スタート

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​ITO TAKEHIRO

#01​

伊藤 丈浩  |TAKEHIRO ITO

1977年 千葉県、銚子市生まれ。
21歳のときから焼き物を始め、益子の製陶所で勤めた後、半年ほど渡米。各地の陶芸家を訪ねながら旅をします。帰国後、日本各地の窯業地を見聞し、2006年に益子で独立。スリップウェアを中心に出来る限り地域の原料を使い、新たな益子焼を提案されています。
 
今展ではソーダ釉を施したマグ 約120点が並びます。

熱湯で溶かした重曹(ソーダ)を窯に投入することで独特の斑模様と艶を楽しむ事が出来ます。ひとつひとつハンドルや色目が違い選ぶ楽しさがあります。

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YOSHIFUMI

#02​

OGINO

荻野 善史 |YOSHIFUMI OGINO

1981年 東京生まれ

2005年 明星大学日本文化学部造形芸術学科陶芸専攻卒業

2007年 埼玉に築窯


 

今展初出展。土器を彷彿させる作風ですが、独特な荒土と、太古から続く

日本的アニミズムが発露された美しい象嵌紋様が洗練された作品になっています。

象嵌炭化焼成といわれる焼き方で黒や灰色に焼き上げられ、

灯油窯での焼成で、冷却しながらの還元の際には薪を使用し、

場所や焚き方で焼き上がりにムラになることが荻野さんの作品の魅力です。

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YOUSUKE ONO

#03​

1987年 栃木県益子生まれ。作陶業を営む父のもと育つ

2014年 愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科卒業

2015年 益子にもどり作陶に励む

​2021年 茨城県へ移り、ガス窯を併設

小野 陽介|YOUSUKE ONO

薄くシンプルな造形は温かみと凛とした洗練さがあり、

瑠璃、コバルト、白釉、

全て一点一点違う味わい深い表情になっています。

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NAMI
 

#04​

KAWAKAMI
 

河上 奈未|NAMI KAWAKAMI

1993   京都市立芸術大学美術学部工芸科 陶磁器専攻卒業 現在、京都市左京区にて作陶
 
“手びねり”という技法で、ひと指ひと指形づくる指あとから温もりと優しさが作品全体に醸し出されます。

紙型でつくる愛らしい北欧テイストの型押しシリーズ、今年は真骨頂のこっくりとした新雪のような白マットな釉の他に、新作のオフホワイトや、紫釉も登場致します。

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ATSUMI HONDA

#05​

本田 あつみ|ATSUMI HONDA

愛知県西尾市生まれ

1988 名古屋造形芸術短期大学卒業

1997 愛知県立瀬戸窯業陶芸専攻科修了

1997 笠間にて独立

 

アンティークを彷彿させるような柄や細工、自由な色使いが魅力。

繊細なレリーフの作品から、古墳をイメージした土感ある力強い作品と

表現力豊かで、見る者をいつも楽しませてくれます。

昨年好評でした、クリスマスリースも少量ですが入荷予定です。

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MIKIKO

#06

MATSUO

松尾 三希子|MIKIKO MATSUO

佐賀県有田町生まれ
長崎県波佐見町の窯元でデザイン室に勤務
1994年 独立、夫の貞一郎と共に佐賀県にて貞土窯を開く
 
九州山口陶磁展、九州クラフト展、日本クラフト展、現代めん鉢大賞、

北の菓子器展などで入賞、入選。

現在、陶器の専門店の常設、企画展などで発表をつづけている。

今展初出展の松尾三希子さん。荒土とい土感があるものに、

優しい色使いの上品な絵付けがされています。

マグは全て一点もの、お皿や鉢など他のアイテムも並びます。
 

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MAYUMI

#07​

YAMASHITA

ヤマシタ マユ美|MAYUMI YAMASHITA

1998 文化服装学院メンズデザインコース卒業
2012 ファルマス大学(イギリス)  
   コンテンポラリークラフト科を首席で卒業  
現在 香川県の海沿いの町で作陶            
 
イギリスで陶芸を学んでいたことから、日本人としての和をベースを持ちながら洋のモダンさが融合した美しさ、日常使いでありながら温かくシックな作風は海外でも評価が高いです。

今展では温かみのある粉引シリーズと、

愛らしい色味のしのぎシリーズなどが並びます。

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