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2022

7人の作り手による

MUG+EXHIBITION BY  SEVEN CERAMIC ARTISTS

河上奈未

中田篤

セレンのあ

本田あつみ

相澤和寿

​鯨井円美

中西申幸

ヘッディング 3

コーヒーやハーブティーなど温かい飲み物が美味しい季節になりました。

せわしなく過ぎる毎日の中でほっと一息つく時間をお気に入りのマグでお過ごし下さい。

「MUG+展」 はマグはもちろん。他に皿やコーヒー周りのうつわ、ティーポット、花器と色々なアイテムをご用意しております。 

何個あっても楽しいマグ。自分への、または大切な方へのギフトとしても喜ばれるものが 見つかると思います。

クリスマスマルシェのように 作風の違う7人の作家の世界観を堪能して頂き幸せな気持ちでうつわを連れて帰って心も体も温かくなって頂ければと思います。

ヘッディング 3

2022.12.3 sat _ 12.24 sat

(会期中休みあり。WEB営業カレンダーをご確認下さい。)

3日(土) 11:00-13:30のみ予約制(無料)

3rd(sat) 11:00-13:30 only by reservation (free)

 Reservation

- 入店予約 -

12/3sat

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①11:00 _ 11:45
​②12:00 _ 12:45

お昼休憩後、13:30以降はどなたも入店頂けます

↓予約開始時間になりましたら次に進めます↓

ヘッディング 3

ARTIST PROFILE

ヘッディング 3

7月11日11:00am よりWEB予約受付スタート

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​KAZUTOSHI 

#01​

 AIZAWA

相澤 和寿  | KAZUTOSHI AIZAWA

1981  静岡県出身
2007  長野県上松技術専門校にて木工の基礎を学ぶ。
2008〜 静岡県藤枝市の注文家具工房に勤務。
2013  長野県大町市美麻に家族で移住。古民家改修や大工の勉強など寄り道をしながらも、少しづつ製作を始める。
2015  工房ぐるりとして夫婦で活動開始。


 

今展初出展の相澤和寿さんの木で作られたマグカップ、お皿、カッティングボードなど並びます。
どれも自然素材である樹の野性的な魅力を最大限に活かして作られた作品は
力強く、どこか愛嬌があり、料理を美味しく引き立てます。
全て一点ものになります。是非お手にとってお選び下さい。

工房ぐるり

ヘッディング 3

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NAMI

#02​

KAWAKAMI

河上 奈未|NAMI KAWAKAMI

1973 兵庫県生まれ

​1997   京都市立芸術大学美術学部工芸科 陶磁器専攻卒業 

現在、京都市左京区にて作陶

 

“手びねり”という技法で、時間をかけてひと指ひと指形づくる指跡から温もりと優しさが作品全体に醸し出されます。

昨年から登場している新釉薬のパステルカラーシリーズ。

今年は、オフホワイト、ラベンダーの他に、新色の水色も加わります。

ヘッディング 3

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​MARUMI

#03​

​KUJIRAI

千葉県千葉市出身
2009年 女子美術大学芸術学部工芸学科陶コース卒業
2013年 茨城県窯業指導所修了
2016年 千葉から茨城県に拠点を移し制作活動中
 

鯨井 円美|MARUMI KUJIRAI

すっきりとした優美なフォルムに、ペールトーンの優しい色合いが魅力の鯨井さんの作品は毎日の食卓に彩りを与えてくれます。泡いっぱいミルクの中にコーヒーが広がって行くかのように温かな幸福感をもたらせてくれるうつわ

ヘッディング 3

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NOAH
 

#04​

SELLEN
 

セレン のあ|NOAH SELLEN

1979年 茨城県笠間市出身

2016年 茨城県窯業技術センター

成型基礎コース修了

笠間/筒井陶房スタッフを経て

2018年 笠間にて独立

ヘッディング 3

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ATSUSHI

#05​

NAKATA

イギリス人陶芸家の父を持ち、地元の伝統的な柿釉、藁灰、土灰など天然釉を使った民藝スピリッツを大事にした

スリップウェアは素朴さとどこかモダンさを感じる構図やフォルムが魅力。

新作も多数並びます。

Sellen Pottery

中田 篤|ATSUSHI NAKATA

1968年 富山県生まれ

1992年 大阪芸術大学映像学科卒

1992年 伊賀焼今井康人に師事する

三重県上野市にて独立

2008年 工房を三重県度会郡玉城町に移転

 

現代アートのような緻密で大胆なうつわは全て一点もの。

自由な形に、漆を活用した独自の製法で作られた釉薬はカラフルでありながら深みがあり、思わず集めたくなり逸品です。

ヘッディング 3

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SHINKO

#06

NAKANISHI

中西 申幸|SHINKO NAKANISHI

光萌窯

1968年 大阪生まれ
2000年 京都伝統工芸専門校卒業 同年丹波立杭焼「陶の郷」に勤務
2001年 第56回姫路市美術展 入選
2003年 徳島県上板町にて光萌窯を築窯
 
石を含んだ土感ある粉引と黒釉薬に鉄点がアクセントのおおらかなマグと
どこか優雅な西洋アンティークのテイストを感じる和洋折衷の愛らしい鳥遊戯画(雀の絵付け)シリーズと味わい深い象嵌シリーズのうつわ

 

 

ヘッディング 3

ヘッディング 3

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ATSUMI

#07​

HONDA

本田 あつみ|ASTUMI HONDA

愛知県西尾市生まれ

1988 名古屋造形芸術短期大学卒業

1997 愛知県立瀬戸窯業陶芸専攻科修了

1997 笠間にて独立

 

アンティークを彷彿させるような柄や細工、自由な色使いが魅力。

繊細なレリーフの作品から、土感ある力強い作品と

表現力豊かで、見る者をいつも楽しませてくれます。

クリスマスにぴったりな作品も登場予定です。

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